July the second half

 

2004/07/17 厄除けを肌身離さずもたなかったのが原因?

■いやはや、お久しぶりの柊さんです。
皆さん、ラックの種どなたかお持ちじゃないですかね?高値で取引させていただきますよ。
何せこの1週間、てんてこ舞いのきりきりでしたもんで・・・・・。
マシンはノートン先生のライセンスが切れた途端にウィルスに見舞われるわ、
ついでにマシンはごしゃる(=故障)わ、携帯電話はバッテリーが死んだわ、
僕自身も食あたりなのか2〜3日寝込むわ、その間にゼミで超重要なことがあってそれを逃すわ、
僕だけ補講なるものに強制参加だわ。相変わらず就職活動はさっぱりダメだわ。(←最後のは実力不足です)
不幸、不幸続きの連続。アンラッキー大会なるものがあって参加したら間違いなく予選を通れる自信あるね。
もの凄いやさぐれっぷり。今なら素面で炎多留がインスト出来る上、平気でプレイ出来ちゃうね。
つーわけでもう少し運勢を上昇させるモノはないかしらん、と。
このままじゃ悪徳宗教の壷でも買いそうな勢いです。あははは〜。




 
■それはそうと、Camlliaさんのレビューを眺めてて英雄伝説Y『空の軌跡』が欲しくなって
先日の定例会(オフ)で適当に見繕ってきたんですよ。
そもそも、ファルコムのゲームってはかなりメジャーなので
フツーに歩いて5分くらいの電気屋でも売ってるのでわざわざ、大阪の日本橋でなんかで買う必要は無いのですが・・・・・。
まぁ、買ってもすぐ出来るワケじゃないので(時間的に)サウンド・トラックだけを残して友人にゲームROMを貸与。
手元に置いても無駄なので貸し与えたわけです。
僕は僕でAmamiさんに教えて貰ったエンディングテーマの『星の在り処』をエンドレスで聴きながら、不運のダメ人間を過ごしています。




ピルルルルルル



「こちら、佐竹(仮名)です」
「はいはい、こちら柊ですよ〜。『空の軌跡』は面白いデスカー?
 あー、そっかそっか、わざわざ僕に連絡するってことはトラブルシューティングですな。
 まずは電源入ってるか確かめような。このお茶目さんったら♪」
「違うってば、そんな初歩的なミスをするかっ!」
「はいはい、みなまで言うな。VRam(ビレヲメモリ)やな。
 いつでもそう、オタクさんがマシンで泣かされるのはVRamかハードディスクの空き容量って相場は決まってるからね。
 流石にそれはどうしようもないね。大人しく買い換えることをオススメするよ。
 ハードの余白に関しては今すぐフォーマットしろっ!反論不可。えろげーやえろ画像なんかしこたま溜めてる暇があるなら今すぐ消去するんだ!」
「違 う っ て 言 っ て る だ ろ ! 話を最後まで聞けぇ!」
「んー、そう?何なの?他に何があるって言うの?」
「あのねー。ヒロインだか主人公だかエステルって女の子居るじゃん」
「・・・・今、パッケージや取説(マニュアル)見たけど健康的な娘だね。僕はインストすらしてないから性格までは分からんけど。
 武術少女だけに脚が太く見えるのは目の錯覚かにゃー?」
「いや、そこまで見てないけど・・・・ってそうじゃなくて」
「ああ、話の腰を折ってすまん。何だって?」
この娘っていつ脱ぐのかなぁ、と」
「・・・・・・・・脱ぐかぁっ!空の軌跡はえろげーじゃねーよ!!



ファルコムのゲームはどれもこれも心身とも健全です。たぶん。
もぅ、いつも僕から回すゲームをえろだけとばかりに認識されるのもどうかと思います。
失礼しちゃいますよね?こんな紳士相手に何考えてるんだか・・・・・。
でも、何年か前、同社の『西風の狂詩曲(ラプソディ)』(僕がプレイしたのはWin版)を麻生君からえろげーと一緒に大量レンタルした時に同じようなコトを訊いた記憶が・・・・。
もしかすると、男なら誰しも通るサガ(性)の道なのかもしれませんね。











それはない。


 

2004/07/20 海の日だけに・・・・

■しばらく寝込んでた間に越前は集中豪雨に見舞われた模様です。河も氾濫したそうな。
そのせいか近くの電気屋で洪水セールなんというまことに
コンセプトもネーミングも意味不明な催し物を見かけて苦笑。
浸水被害を受けた電気屋のお客様相手のサービスだと思われますが
会員カード提示で購入金額の2割引だとか・・・・。よし走るか。

と、思ったのですが生憎僕の巣は棟の3階なので被害など受けておりません。
精々、喰らったのは雨とも知らずに干してたシャツよぱんつが吹っ飛んだくらい。
女の子のならいざ知らず、野郎の下着なんて風に舞ってても見苦しいだけですね。現に僕もそう思います。
さて、この洪水セール、自己申告らしく利用しない手はありません。
でーすーがー、買おうと思ったラインナップがマシンソフトしかないわけで家電機器なんざ、欲しくありませんことよ。
ですから、このままレジにノートン先生とかえろげーとかATOKとかC+とか持って行ってもなぁと思い購入を断念。
しぶしぶ、携帯電話の予備モジュールなるものだけ適当に買って帰宅しました。

携帯電話の復活は1週間ぶりですか。
今までそれぐらい手元になくとも何処からも連絡が来ない程の有様なので別段無くても気にしなかったのです。
まぁそういう時に限って新着メェルとか電話とか諸々の連絡事項が満載だったりしてちょっと間の悪さが頭にきます。



「もしもしー」
「はい、その声は母ちゃんですか〜」
「そうよ」
「どしたの?」
「滋賀でもすごい豪雨だったけど大丈夫なんか?」
「んー、あー。寝込んでたから知らんねー」
「さよけ。(そうかい)でも、あんたのことやし野次馬根性で氾濫した河とか見物や泳ぎに行ったりしてないか心配だったのよ」
誰が嵐で溢れた河に泳ぎに行くかっ!だいたい、息子を何だと思ってるんだよっ!」
「んー、ミーハー?そういうの好きそうだし
「・・・・・・・・・」





何か最近、突っ込みやってばっかりです。
っていうか泳ぐなら水着のお姉さんが拝める海じゃないとダメだと思います。
河で溺れてる女の子って今時いませんしねぇ。その前に僕はトンカチでした。
 

2004/07/21 酔っ払う以前からキてます

■日本橋のオフにていつもの、ナッキーさん、のんさん、roinesさん、
トラねこさん、生物さん、大和さん、そして僕と哲郎君が集いました。
前回は手前勝手にヤボってしまったのでこのメンツの会合は半年振り。
乾杯の時、いつものように大和さんが定番の下ネタ振りから始まるのです。


「ちょうど、8人対面に座った者同士補おう。何、穴と思うな、花びらと思え!」





無理です。これはトラねこさん用に就職祝いで炎多留を贈ろうと思った罰か・・・・。





奈須きのこ氏の世界観設定による5大魔法考察
月姫、Fate stay/night、空の境界の作者奈須きのこ氏の世界観に登場する5大魔法の考察をされているコラム。
なるほどなぁ、と思わせる箇所が多々あって頷く次第。見ていて面白いです。




■英雄伝説Y『空の軌跡』ネタ画像
思いっきりネタバレな上、内容を熟知で冗談の分かる方限定でご覧ください。

中年同士 

異色パーティ

触覚キター

オンドゥルルラギッタンディスカー



それにしても未プレイの人には何が面白いのかさっぱり分からん画像ですな。

2004/07/22 連鎖懸念

■1週間も更新が無いと、どういう経緯か各所から心配の旨を寄越してくださるのです。
心配されるうちは幸せなことだとは、よく言ったものです。
サイト間の関係者のみならず、友人一部とか。実にありがたいことですね。
さて、過去に載せた『同窓会のお誘い』の日記を覚えていらっしゃるでしょうか。
ご存知ない方はログ参照。(6月27日

先日大阪にお出かけついでに実家で参加用紙なるものを引き取りに帰っていたのです。
用紙は返信用ハガキで参加の是非、名前、住所、近況と書く箇所があり、僕は一計案じました。

特に近況。最近の僕事情なんてフツーに書いてもつまらないです。
ですから、イタズラ心満載でこの一文だけ添えて投函。


























ちなみに、哲郎君にも喋っていたのですが雑誌を切り抜いて脅迫書っぽく演出。
雑誌を用意するのは面倒なので脅迫文スクリプトで打ち出した文を印刷して
(鋏で)チョキチョキ(糊で)ぺたぺた。
ふぅ、一仕事終えた充足感はお腹一杯。ただ客観的にはとてつもなく、
くだらなく見えますが、それはそれ、これはこれ。お祭は踊らにゃ損々♪

すると昨夜ですか。
高校時代で数少ない僕の携帯電話を元々知っている部活仲間からお電話が舞い込んできました。
どうやら脅迫文近況に手が込みすぎたのか前回、僕に知らせをくれたクラスメートとは別の幹事が
その部活仲間経由で件のハガキを問いただしに来たのです。『大丈夫なのか』、と。
あわわわ。慌ててカワイイ妖精さんによる不可思議な悪戯現象だと弁解して一段落。
向こうの最後の言葉は『お前って相変わらずおかしなヤツだな』でした。



それにしても心配させすぎもどうかと思います。




フネの時代らしい・・・・うたかたの譚詩曲さんより)
これだけ見ると正直なんの広告かさっぱりなのがステキ。
文月さん曰く『カツヲ視点』か『タラヲ視点』かによって母系か祖母系かというシビアな路線と言えます。

 

 

←現在聴いてます。

2004/07/23 被写体の基準

■僕がサイトで家族を話題にしてる間ように、
ウチの母ちゃんの職場(病院)での話題は専ら僕なのだとか。
姉弟のウチで僕が一番際物らしいです。

姉はワーカーホリックの逆で休日は家に絶対居ないタイプで母ちゃんとお出かけというのはありえなく。
弟は部活と彼女・・・とはこの間、別れてぎゃるげーに傾倒。
必然的に家族間の付き合いは悪いそうです。
ですが、僕は僕でたまに帰ればホイホイいい歳して母ちゃんの
買い物とかに犬みたいに付いていくので意外にも接触係数は多いのです。
従って僕の行動を職場で話題に持ち込むのだとか・・・・。



「病院の子(看護師さん)等と喋ってたけど、あんたの趣味は変だって」
「いきなりやな。やぶからぼうに・・・っていうか病院でそんな話するなよ
「ホラ、お父さんも50からの手習いじゃないけど一眼レフだっけ?
 あんな高いもの買ってバイクで休みにあっちこっち撮影に遊びに行くし、
 お姉ちゃんは副職にカメラ屋さんにバイトしてるし」
「うん、ウチってカメラ小僧率高いよね」
「それで、あんたはあんたでいっつも変なモノばっかり撮ってるしねぇ」
「失敬な。僕が盗撮みたいなイヤラシイことなんてしてないってば」
「違う違う。元旦の温泉ついでに愛東町行ったじゃない」
「あー、『妹』撮ってたヤツね。それが?」
「フツーはああいったモノは撮影対象にすること自体無いわよ」
「そうかー?結構見てて面白いけど」
「それが私等には分からんのよ。何処が面白いか。
 お父さんとかお姉ちゃんは風景や絵になる写真を撮るのが趣味やけど、
 あんただけは物体そのものが変なのばかり撮ってるし」
「うーん・・・・あえて言うなれば、アーティスト的かジャーナリスト的かの違いかな」
「はぁ?」
「親父さんや姉様はレンズと絵、風景が一体になる様に撮影をしてるでしょ。
 それとは別に僕はそこにある事実や、被写体そのものをレンズに捉え撮ってる。
 前者は親父さんと姉様やね。もちろん僕は後者」
「ふーん。よう分からんけど」
「・・・ッッ!!・・・・・ちょっと車停めて車停めて」
「・・・わ!何よ?」
「これ一枚だけ撮らせて」
「また変なモノ撮って・・・・この壁絵なんか撮ってどうするのよー?」
「コレがシャッターを押さずににいられるかって」




基本的に僕がカメラに入れ込む方向は概ね、ネタ系ばっかりなのはそのせい。




■上記の日記に連携して。
母ちゃんと車で走っていると、ある立体駐車場に今回のシャッターターゲットを捉えました。









あれれれ?眺めていると激しくデジャ・ヴ。








あ!思い出した。










CLANNADの風子だ。










比べてみると似てるなぁ。星とヒトデだけに・・・・。
特に目許。





つまりこういうことですね。(転載元はスベスベマンジュウガニさんより)

69 名前:名無しさんだよもん[sage] 投稿日:04/07/20 04:16 ID:B3pGZP1q
いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)

ヒトデとヒトテば単体でも可愛いが
       ☆ ( ゚д゚)  ☆
       \/| y |\/

    二つが合体すれば
      んーっ、ますます可愛いですっ
        ( >ヮ<)☆☆
        (\/\/


オチはヤンマーニですか・・・・。

 

今日の日記は風子嬢の誕生日祝い代わりにでも。
(いかん”風子嬢”なんて書くと”風俗嬢”に脳内ATOK変換されてしまう僕の頭はどうかしてます。
これも全部のんさん(風俗プレイ日記の権化)のせいだよ、チクショー☆)

2004/07/25 浪漫道化師

風子に見せてやりたい看板はコチラ。(ちなみに看板じゃなくてアレはポスターなんですよ?:私信

 

みしふぃーと  
  まこふぃーの
ふりーとーくのコーナー☆
  もはやメェルそのものがフォーム撤去したから量自体が減ったね。ついに、ただの喋り場に成り下がりましたか。
メェルは毎日ガンガン来てるじゃないですか。  
  はて、最近、お便りなんてついぞ見かけてませんが?もしかして。
当然、ウゥルスメェルやスパムの類以外にありませんが、何か?  
 

やっぱり?

でも、先日柊さんの行動にもの申す人居たじゃないですか。  
  僕の贈り物に関する云々?
そうです。話を要約すると

「普段から純愛派とか囀ってるワリにはこの間の風俗嬢は何だったんですか。
見損ないましたよ
と。

 
  アレは話の流れであって僕が風俗スキーというのは誤解だってば。
風俗嫌い⇒女性に興味がない⇒つまり男色家ということですね。  
  美汐さんそれ短絡的過ぎます。それに自分、純愛派ですからそんな所行きませんよ。
そうなんですか。  
  くぉ〜、周りに二次的誤解を振りまくような言い方しやがって・・・・・。
違うの?この間でも、炎多留欲しがってたじゃん?  
  アレはトラねこさんへの就職祝儀に買おうと思ってたのっ!
贈り物としては最低クラスですね。人としても終わってる気がしますよ?  
 

失敬な。遊び心と言い給え。僕は面白いことに労力や金に糸目をつけない主義なの。
最悪、断られて(受け取りに)罰ゲームになって自爆踏んでも
プレイする覚悟はあったね。

そんな覚悟はドブにでも捨ててきてください。  
  か〜。漢(ヲトコ)の浪漫が理解出来ん、女子供め。
何度も言うようですが、私は女の身です。
殿方の考えなんて理解する方が無理だと思います。後、女子供と括るのは差別用語ですよ。
 
  いや、そこを素で返されても困るけどね。
そうだね訂正するとおばさんくさい狸娘と舌足らずな狐娘だね。

畜生扱いしないで(ください)(よ〜)

そんなんだから検索で毎日『獣姦』が数人引っかかるんですよ。

 

だって君等the REALM of fancyパチモノ商標でしょ?
ブルーナさんに訴えられないかちょっと心配だけど。
それからけろぴーはふさふさしてるけど一応、爬虫類ですから『獣姦』じゃないよ。
Kanon本家は微妙に祐一君が
まこふこぃーにした行動は紛れもなく該当するけどね。

そういう、不穏な言動やファンに喧嘩吹っ掛けるのは止めてください。
ゴホン。話を戻しますが、もう少しマシな贈り物にした方がいいと思います。人として。
 
 

まぁ、メインで僕のコレクションだったワインを進呈したから問題ナシ☆

ゲテモノばっかり送ってないで、相手のこと考えてモノを送りませんか?

 

 
そうだよ〜。そうだよ〜。あたしも肉まん欲しいよ〜。
  この猛暑にそんなもん売ってないって。
第一、僕はプレゼントはエレガントかつロマンチックって決めてる純愛派ですから。
ご心配無用☆ゴム無用・・・なんちゃって♪
避妊はしっかりしないといけませんよ。  
  至極マトモな突っ込みありがとう。
今は気遣う相手は不在なのでそれこそ無用な懸念だね。 
二次元相手に子供は出来ませんしね。  
  そこっ!その言葉は半分、ぎゃるげーたるヒロインとしての己を否定してるよ。

騙されてる、君、騙されてるよ〜。

  で、あたしの肉まんはいつプレゼントしてくれるの〜?
  うーん、残念。売ってないものは贈れないなぁ。
そもそも僕は相手が予想したものを贈ることはまずないね。
ホラ、僕っていい意味で期待を裏切る人種だし。
柊さんに期待する人ってよほど追い詰められたか、人生なげやりな人しか居ないのでは?  
  何よ?その、人を消費者金融以上に頼るのが危険だという言い草は。
  事実じゃないの〜?
ド、ドラえもん〜!タスケテ〜。君と同じ狸が苛めるよ〜。  
  狸って言わないでください!
それにプレゼントがいい加減すぎる柊さんも悪いんですよ。
あのねー。僕がいっつもゲテモノばかり贈ってると思ったら大間違いだよ?  
  そうなんですか?(驚愕)具体的には?
2週間くらい前に後輩の誕生日に バラの花束を贈呈しました☆紳士っぽく。  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ナンデスヵ、ソノ間ハ?(ガクガクブルブル)  
失礼ながら不相応ですね。
柊さんのことだからぬいぐるみかぎゃるげーでも用意したのか、と。
恋人でもないのに何故そんな思い切ったことをなさったのです?バラ束って結構お高いですし。
 
  美味しいものじゃないんだ〜。つまんないの〜。
まこふぃーは花よりだんごですね。  
  思い切った?そうかな?水着と二分して悩んだ割にはかなり無難な選択なんだけど
水着って・・・、まさか学校用ではありませんよね。  
  HAHAHAHAHA☆ミシフィー、
僕がそこまでマヌケにスクール水着を一般女性に贈るとでも?
ありえそうで、怖いんです。  
  僕をどういうキャラだと思ってるのやら・・・・。ちなみにみしふぃーは二つ間違いを犯している。
???  
  僕は冗談の通じる相手にしか行動を起こさないコトと、
越前は日本海に面していて日本で有数の海水浴場があってスクール水着は潮水には適してないよ。丈夫なのは知ってるけど。
それもそうですね。
でも、柊さんは何処か女性に着衣を施すことにご執心だったフシがあったので疑ってたのですが・・・・。
(例:
 
  そうかなー?面白いから僕はやってるだけで、他意や邪な考えは含んでないんだけど。

まぁ、さっきにの水着だけど21歳になる女性にスクール水着はいくらなんでもマズいね。
そんなことしてるヤツが居たら紛れもなく変態さんか、
イメクラに通い詰めてるお疲れな人だね。
何て言っても僕は純愛派ですからそんな如何わしいお店や行動に無縁でだけど。

いや、ですからバラ束みたいな直球勝負や水着なんてデッドボウルみたいな
オール・オア・ナッシング・チョイスは止めませんか。
出来ればもう少し無難に小物とかハンカチとか。
まずはお友達から始めるベキだと思うのですが?
 
  別に愛の告白するためにバラを買ってプレゼントしたワケじゃないよ。
日頃の感謝というか僕なりの誠意の見せ方なの。
歪み過ぎて私には誠意にみえないのですが?  
  そこは僕なりの持ち前のキャラと愛でカバー♪
ジュテ〜ム♥とか滅茶苦茶恥かしいこと言ってそう。  
  生憎、手渡しじゃないからね、言ってないよ。
ま、仮にそう叫んだとして相手には『ガッテムッ!』とか言い返して欲しかったけどね 。
あはははは〜☆  
何処の漫才ですか、それは。
そんなプレゼントの遣り取りは嫌過ぎます。
 
  みしふぃーもおばさんくさいワリに滑稽嫌悪とは意外とロマンチストですな。

2004/07/26 ゴシップ系編集者じゃなくてよかった・・・

■次から次へと友人達が一夏のアバンチュールを経て大人になるのではなく就職にありついてます。
僕も焦っては居るのですが何分、社会適正検査でとっても面白い数値結果を叩き出してるダメ人間ですので
ここはじっくり、自分に合った仕事を探すとします。嫌でも社会と折り合い付けないといけませんしね。
さて、その進路決定を得た友人:橘君(仮名)が某出版社に内定を取ったとか。
その研修帰りにばったり会い、少々談話をして会社の内部事情を聞いてみました。


「ただいまー」
「おかえり。どうだった?研修」
「正確には内定式だね」
「ふーん、気になったんだけど職種って何だっけ?」
「雑誌編集だよ。はいコレ」
「ほぉほぉ、コレは僕は購読してないけどお百姓御用達のマイナー雑誌じゃないですか。君の務め先はあそこかぁ」
「よく知ってるね。ああ、柊君は実家が農民だったね」
「農民って・・・せめて農家って言いましょうぜ。間違ってないけどね」
「後、コレも」
「アリ?君の会社ってそれだけじゃないんだね。コレはなんの雑誌?」
「教育系の雑誌。今度研修で取材にお供で行くんだ」
「へー、ってこれまだ発売日来てない最新刊じゃない?」
「うん、研修の一環で先に貰ってきた」
「僕みたいな部外者が見てもいいの?」
「別に大丈夫だよ。そうそう君の好きそうな頁があるんだ」
「へ?」
「ほらココ。小学校の取材をしたヤツでちっちゃい子ばっかり写ってるページ
「・・・・・・」
「ココなんて水泳の授業のだから君なんてそそられるんじゃない?
 水着姿で小学生の女の子の雑誌って公であんまりないしね。
 これあげるから切り抜いてスクラップにするといいよ
「・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの?こういうの好きでしょ?ほら、ロハで手に入れた雑誌だし、広告代わりにあげるよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと待て」
「どしたのー?」
「その展開じゃ僕がちっちゃい子に欲情する変態みたいじゃないですかっ!
違うの?
違うわっ!
「えー、ボクにゲーム(白詰草話)貸してくれたけど、アノ娘達みんな幼女だったじゃん
「いや、そーだけどさぁ。貸したゲームの種類で人の性癖を決めつけないで欲しアルヨ」
「え〜、嘘だ〜。だって柊君。生粋のロリコンでしょ」



絶句。否定出来ない所がまた痛い。
ちなみに件の雑誌は丁重に突っ返しました。いや、ホントですよ?




陰陽龍(いんやんろん)のタカさんより暑中見舞いぎゃる絵を頂きました。ありがとうございます。


ここからは私信。ナマズネタ
実家、近江にもビワコオオナマズとか言うデカいゲテモノが居ますね。(約1mクラス)
一応日本で一番デカい鯰なのだとか・・・・。
僕は口にしたことないですけど、お祖母様曰く「太っといから脂ぎってて不味い」のだとか。
(だったら喰うなよ)
何処ぞのアキバ系みたいです。オタクを食べて美味しいかどうかはまた別ですが。
 

2004/07/27 好き好きお姉ちゃん

■体調不良を理由に図書館へ寄り付かなくなったので司書のお姉様達とはかなりご無沙汰でした。


「ちょっと柊君、お話が・・・」


まるで僕に告白するかのような気迫。まさかねぇ。


「やあ、○井さん、お久しぶりです。今日もキレイですね」

「ありがとうございます・・ってそんなこと言っても騙されませんよ」

「ホントホント、嘘じゃないですよ。ついこの間までボブカットで幼さを醸し出した雰囲気だったのに
 今日のヘアスタイルは夏の女性をイメージングしたかのようなロングポニーテイルじゃないですか。
 すんごい、イイですよ。今日のお姉さんは最高ですネ。好きっす」

「ありがとうございます。私も柊君大好きですよ

「ははは・・・りょ、両想いですな。(←CLANNADの朋也と早苗さんみたいやな)
 流石は○井さん。キャラが立ってて魅力的ですし、
 僕の冗談が通じる数少ない女性なのでやっぱり僕のスタメンから外せませんね。
 おまけに美人で気さくな性格なのでネタしやすいというかなんと言うか・・・
 それから、人妻というのもさりげにポイント高いし・・ゴニョゴニョ

「はぁ、また要らんコトしてるんでしょう。お姉さん心配やわぁ

「あははは。落ち込むこともあるけど私は元気です。byキキ

「・・・・・って柊君と雑談に興じてる場合じゃないわ。」

「僕は語るに値しませんかね。お姉さんがおキレイですので見惚れてついつい話が逸れてしまうだけなんです」

「ありがとうございます・・・ってお世辞はもういいわよ。でっ!

「え?あ?はい?」

「延滞してる本返してよ」

「あー、そういえば学校に来ても図書館に寄らなかったかなぁ。すっかり失念しておりました」

「今すぐ返せるの?」

「ちょっと待ってください。資料あるか鞄を見ますから・・・ありました、ハイ」

「引き続き借りるんですか?」

「はい借ります。夏休みモードで9月まで借りるので手続きお願いします。
 そういえば、図書館裏の藪にマムシが登場したそうですね」

「そうなのよ〜」

「田舎ならではの話題ですな。怖く無かったですか?」

「うーん、私はあんまり。火箸でこの間摘んで退治したし」

「肝っ玉据わってますね。女の子はそういうもの嫌悪対象が定番なんですけどねぇ」


と、その時珍しく黒塗りの虫が図書館の地面を這ってました。



「あららら?クワガタかなぁ。まぁ山裏にある田舎やし、夏やし、居てもおかしく・・・きゃぁぁぁぁぁ!

動きが機敏過ぎると思ったらコレってゴキブリじゃないですか!?」

「う、う、うん。そう。きゃぁぁぁあ!

「食堂ならいざ知らず。飲食厳禁のハズの図書館でこんな大きなチャバネゴキブリが!?」

「い、い、いいから早く捕まえて捕まえてっ!」

「はいはい。何か摘むもの貸してください。チラシ広告か。まぁいいや」


慌てふためく、お姉さん萌ゑ☆
同時に他のお姉さんもキンチョ−ルか殺虫剤らしきスプレ射撃で僕を援護。
毒霧攻撃が功を奏したのか次第に弱体化し、動きが緩慢になるG。
適当に3〜4枚に重ねた広告を手袋代わりにソレ摘みます。ふにゃ、としてて感触がかなり気持ち悪いです。
後はゴミ箱へ用済みの恋人みたいにポイですね♪




「あー、お姉さんもう大丈夫ですよ〜。これどうしようか?そのまま握りつぶしてゴミ箱がですけど」

潰しちゃダメー!

「どうして?まだ生きてる可能性ありますよ」

「どうしてもぉー!」

「分かった。欲しいんでしょ?活きがいいヤツ。はい、ホラ手を出して」

要らないわよ。近づけないでぇぇぇ!


圧殺させないのは液体が滲みそうで怖いのだとか。それを聞かされる僕の身にもなってください。
とりあえず、ゴミ箱に捨てようと思ったらわざわざ屋外まで捨てに行かされました。
同じ建物内だと不安らしく、気分は遠くに拾ったばかりの猫を捨てに行く心境です。
胸中に抱えてるのは微塵も可愛さが無い愛着皆無な害虫ですがね。

なんだか、好きな女の子に苦手な昆虫や蛙、ザリガニを突きつけて嫌がる反応を喜ぶ小学生みたいだな。
えー?もしかして恋?(ドキっ☆)っていうか○井さんは30代の人妻なんですけど。
まぁ、反応が面白いというか萌ゑたのは事実として贅沢言えば
オプションに抱きつくとか、泣き出すとかなら、さらに僕が驚喜したのではないでしょうか。
土台、それは無理な注文ですけどね。三十路の女性に萌ゑを感じるのも実に稀有なことですよ。

Q.キレイなお姉さんは好きですか。

A.はい、大好物です。(節操ねぇな、おい)

 

 

■知的センスをキラリと瞬かせるroinesさん
今回の布教活動には再会の印にお土産としてコピー紙を頂きました。
なんでもCLANNADのことみシナリオで登場する

「おとといは兎を見たの。昨日は鹿、今日はあなた」

だけでなく骨子的な要素を含んだモチーフなのだとか。
「たんぽぽ娘」【"The Dandelion Girl", Robert F. Young.】

父の死とスーツケースが全て握る真相。ジュリー嬢のコンセプト・ポジションと口調、
繰言のように流れる叙情的な台詞。しかも内容がSF系と来た。
旧さはあるもののそれは泥臭さとは異なる文章。雨上がりに読むと爽やかさが溢れる感じがします。(僕だけか?)
この後、わざわざ本誌を探して奔走しましたが、そこは絶版。
しかも隠れファンが多いらしくオークションでも高値で取引されているというのに驚き。
仕方なく、図書館へ葦毛に通い見つけました。コバルト文庫なんですね。
僕の中でのコバルトイメージは・・・。

-CLANNAD 純粋な空-(http://www4.ocn.ne.jp/~temp/clac2.html)
Verdure Tastes(http://www007.upp.so-net.ne.jp/toraneko/past/200407f.html#15)
天空博物館(http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/sf-read2002-2.html#5)
原文The DandelionGirl(http://www.scifi.com/scifiction/classics/classics_archive/young2/young21.html)
 

2004/07/28 無題

■御存知の方は御存知でしょうけど就職できるまで酒を断ってます。
ざっと期間にすると5ヶ月目くらいでしょうか。
ですが、ごくたまに禁断症状でまくってます。
この間も哲郎君と生物さんとで高島屋の地酒コーナー差し掛かったときに
試飲で配っているのを見つけてはついつい手にとってしまい
「おい、ひらさん。アンタ酒断ってるんとちゃうんかいな」
咎められるまで気づきませんでした。恐ろしや、自分の本能。
こりゃ本格的に対策組まないとマズいです。
さらに、僕が酒蔵マニアなのもこれは一部では有名。
何かとお出かけの際には地酒や珍しいアルコールを物色する癖があるのです。
日本酒(一升瓶)×3。ワイン×2。ブランデー×1。
ウィスキー×1。チュウハイ×4。地酒×2。
そして先日トラねこさんに頂いた九州の芋焼酎が1本。
それを九州の芋焼酎を残し、殆ど処分しました。
名残惜しいけど、手元にあるといつか手を出しそうで不安なもので。


「ふぅ、断酒の覚悟をさらに高めるために巣にあるアルコール類は半分以上一掃したんだ」
「へー、処分先はお前の胃に?
「そんなコトしたら意味ネーヨ。
 それ以前にアノ量を1人で飲んだら蟹さんみたいに泡吹いて死んでまうわっ!


どうもアル中疑惑までかけられてる模様。半分当たってますけどね。



「お前はどっちかって言うと酒よか、えろげーを断った方が賢明だぞ」



そいつは無理な相談だと思います。だってねぇ?(誰に聞いてますか)
しばらくは飲みに行ってもノンアルコールのアッシー君に成り下がるのです。
どうでもいいけど、僕の愛車は軽トラだから飲み会の送迎って出来ないんですけどぉ?
(荷台に人を載せるのは法律違反)

 

2004/07/29 これも一種のふぇち

■熱いではなく暑苦しいの称号を持つ柊さん。
その由来は太っているからではなく夏嫌いにある。
と、いうのは対外的な由緒正しい言い訳で実は、


半 袖 が 殆 ど 無 い の 。


どうしてか肌の露出する類の衣類を極端に所持していないのです。
いつも長袖。夏だろうが猛暑だろうが海だろうが僕はひたすら長袖で通してきた。
それはもう、高校時代から半袖の衣替えがあって生活指導に注意されても
『クリーニング中っす』とのらりくらりと言い逃れしてきた程の徹底っぷり。
そこまでするからにはさぞや、下らないか高尚な拘りがあると思いきや、
何もなかったりする。まぁ、冬好きが起因しているのではないかと。
諸々の事情により常時長袖者の僕は暑苦しいと周りでは蔑まれている状況なのです。

それがどういった心境の変化か先日、タンクトップなんというラフな格好で
外に出たものですから仲間内ではちょっと驚きのだとか。
そのせいか、後輩に「柊ちゃん、二の腕が白く細くて女の子みたい」
男としては『ベッドで早い』と女性に罵られる3つ次あたりに言われたくない台詞を賜りました。

「細いのは元々の僕の体格や身長が平均を大きく下回っているからで
 白いのは引き篭もってるか・・・じゃなくて、長袖しかしないから日焼けしないのっ!」

せんでもいい、突っ込みをしつつ牽制。してもあんまり意味ないですけど。

同時に手元に広げていたローカル系の地方総合雑誌で夏服のページ(女性もの)がちょうどあり、
それを見ていた僕の行動をどう解釈したのかさらに追撃。


「このスカート似合うかもね」

「・・・・・はッ!?誰が?」

「もちろん、柊ちゃんだけど。ウェストとかもしかしたら入るかも。是非着ようよ」

おい


咄嗟の切り替えしで持ち直したものの彼女(後輩)の美的センスをいっぺん、
ショッカーか何処かの秘密結社にある研究施設に預けて調査を依頼したいほどのイカレっぷりである。
ああ、なるほどね。これも暑さのせいか。いや、それとも元から壊れているのか。
振り返るとと僕は女装の経験は無い。(似たようなのはあるけど
このコトに関して生物さんに到っては『いいなぁ、哲郎さんの妹のパジャマをくんくんふにふにしたんでしょ』
と会う度に執拗に問い詰めてくる。勘違いしちゃいけません。ぱんつぁーせいるさんじゃあるまいし。
周りが僕への強制着衣の話題で騒ぎ出すので収拾つけ、僕の意見も意味も込めて叫ぶ。



「僕は女装や変なの着るより、着せる方がいいのっ!」



問答無用の空間凝固。響き渡るは僕を下賎なモノでも見るかのような視線と
彼らが僕に聞こえないようになにか囁いているのは印象的でした。


「 ついに本音が出ましたね」


それは。その場の勢いというか。違うんです。
ホラ、着衣麻雀みたいなもんですってば。
大阪で見かけたすんごい美人さんみたいにノースリーブの麻黒のロングワンピースを誰か着て欲しいなぁ、うひひ。
なんて微塵も思ッテナイデスヨ?

「  嘘はいけませんね。声が裏返ってますよ


ああ、僕は大和撫子スキーさッ!海斗さんトラねこさんと馬車道で内輪なオフしたかったさ。
でも、最近の若い子って髪が黒いままの娘って殆ど居ないさっ!

「 あ、開き直った。だから二次元で置換と・・・・

ダカラ、ソレヲ言ウナ・・・・・。
 

2004/07/31 Unproductive

 かなり前にとある縁があって麻生君の親御さんとそのお姉様+恋人さん(現旦那さん)と居酒屋へ飲みに行くことになった。もちろん、麻生君も一緒。
 この家族が眼前にも関わらず麻生君の調子が変わらないのがまた素晴らしい。
 「俺から下ネタ省いたらアイデンティティが無くなるね」とは彼の言。
 
 「そういやさぁ、この間寝てたらすんげぇ夢見たんだよ」
 「ふーん、どんな?」
 「ヤブティ(エロ担当友人)と学園に通ってて寮に入ってたと思う」
 「まぁ君ら、いいコンビやもんな」
 「やっぱ、寮生活っていうのはさぁ、閉鎖的だしストイックじゃんよー」
 「寮で暮らしたことないけど想像に難くないね」
 「そしたら、夢の中でヤブティから極上品を渡されてさ」
 「んー?男所帯によく流通するえろ本かあだるとビデヲかなぁ。君の場合はえろげーか?」
 「違げーって、人形だよ。人形」
 「人形ってーと、ダッチ●イフですか。問題は何でそんなデケーもんを夢の中とは言えヤブティ君が仕入れてきたかな。通販にしたって寮って郵便物のチェックぐらいするんじゃないの〜?」
 「そこに突っ込み入れるのは無粋だろう。所詮夢だし」
 「そりゃね。で、そのヤブティ君経由で貰ったダッチーがどうしたって?」
 「いや、あまりの凄い高性能さにヤツは手放したくないとかで貸してやるだけと言ってた。(夢の中で)」
 「細かいねぇ。そこまで言うからにはどうだったの?(夢の中で)」
 「ビビッた。アレほどのものとは・・・。フツーに市販されているヤツなんて遙かに凌駕してたよ」
 「試したコトあるんかいっ!
 「無いけど、アレ(夢の中)があれば一般市販物なんてちゃっちく見えるって絶対」
 「はぁ、感情システムとか、声付きとか、自律システムとか、往年に誰かが望んだマルチみたいなメイドロボだったとかいうオチか」
 「近いけど、たぶん違うな。アレは可変型だった」
 「か、可変!?変形するの?メカヒスイみたいにドリル内蔵してるとか。(メカヒスイは非ドリル装備)」
 「ん。一言で言うと『オーダーメイドタイプなダッチー』かなぁ」
 「うーん、最近のダッチー事情は知らんけど一発注で作るオーダーメイドらしいぞ」
 「そうじゃない、さっき可変って言ったろう。相手によって変化するんだよ、そいつは。しかも、主の要求(欲求)を完全に満たすというスグレモノ。あらゆる注文を受け付けるのが驚いたわ。声を声優さんで言う●●でお願いって言うと声まで変わるし、下着は黒がいいって言ったらいつの間にか変色してるし(白から)」
 「ブッ!一瞬ナオミ・キャンベルを彷彿とした。・・・・・・それにしても確かにそれは凄いねぇ。(存在すればだけど)」
 「フツーの相場は分からんけど、アレは買うとすれば100万200万じゃ買えないな。夢の中とは言えヤブティが手放さない理由がよく分かったわ」
 「それよか、ダッチーの性能より僕はヤブティ君の入手径路の方が気になって仕方ないよ」
 「エロが無ければ人生の2/3は損をしていると豪語するヤツだからなぁ、夢の中とはいえ独自のルートがあったんだろう」
 「で、あったら君は欲しいの?」
 「あー、正直分からん。あっても高いやろうし。でも、恋人、女房を質に入れたり、ローン組む男が続出しそうなのは間違いねぇな」
 「ンなもんが界隈に出回った暁には人類滅びますよ」


酒の席とはいえ両親の横でこういう会話しているから日本の出生率さがるんだよな、きっと。
折角、スプライトなサイトデザインにしたのに台無しですな。

 



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