[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

柊屋敷Mk.]  社会不適応だけど、社会人目指しているサイト

ひらやし。

 

Past diary/Event/Appearances /Gallery /Links/antena(2/3)/ Mail
Page Last Update2006/08/18 21:51:22

2006/08/19

コミケに行こう2♪

コミケレポ

  コミケ会場にて、少々腹が空いたので昼食を摂るべくレストランに足を運ぶ柊、あまりの混雑に仕方なく相席となった。お相手は眼鏡で妙齢のお嬢さんだった・・・・。 (杉田さんTakeさんあたりはストライクな女性だったよ)
何、モノログ調で独白してんのよ。で、ドラマはあったのかしらん?  
  あー、傍から見ててね・・・・・
狙ってた新刊が買えなかったわ。しょんぼり・・・。なんだか目の前にキモいオタが来ちゃった、どーしよ?  
  ・・・・と、想像しちゃうワケだ。まぁ、ちょこっとだけお話して『よいコミケを♪』と挨拶してすぐ別れたけどね。
勝手にアテレコしないでよ。つまりはナンパに勤しむくらい余程暇で昼からの用事は皆無・・・・と。  
  献血は無いわ、西館は十分冷やかしたし、することないんだわ。
というコトでいなわがさんのお使いにいくことになったんでしょ。  
  オーガストの無料配布冊子を取って来いとの指令で、早速参列。開始1時間前だけど、既に100人以上は居たな。
そこへ狙ったかのごとく集中豪雨。しかも海から吹く嵐で傘なんて山なし、落ちなし、意味なし。  
  並んでいる最中暇だからてきとーに買った『手塚×不二本』(※ボーイズラブ本)なんか読んでいた天罰なのかー!??
横に居たひとがすんごい嫌そうな顔をしていたわね。  
  おかげで、水も滴るいい男の出来上がりだぜ〜。幸い、初行列参加だけど、メーカースタッフの気遣いが嬉しかったな。
そこはいわいるメーカーカラーね。(by Su-37さん  
  ああー、minoriはすっぱり雨で無料配布を中止したし、豪雨にもかかわらず根性丸出しで頑張ったのはオーガストぐらいじゃないかなあ。現にそういう色を知っているユーザーは水浸しの中殆ど逃げなかったし。
おかげで、折角の一張羅が台無しね。  
  オタクが無駄に着飾ってはダメという天啓ですかねえ。
ほら泣かない泣かない。これからいながわさんとSu-37さんと飲むんでしょう。  
  こってり忘れてました。ビックサイトのファミマ前でし ゅ う ご ー ☆
全身 まっくろくろすけ(マトリックス風味な全身黒尽くめ)だから分かりやすかったわね。あんたの目印。  
  そういうのも想定してこういうカッコ。いながわさんも『全身黒ずくめのガテン系ダンディなお方。』なんて褒めてくれたし。
いながわさんと初顔合わせ。物腰の落ち着いた大人の方って感じよね。  
  ああー、何を喋ればいいか悩んでいたけど、ひとつ真面目な話題を喋ったかな。
あんたがマジになっても似合わないって。  
  いいじゃん。、こいつはオフで会う人に度々尋ねているコトなんだけどね。
何故、うちの日記を見たり僕に会う気になった、のか?  
  Yes. これからの指針にもなるからワリとしつこく尋ねてはいるかな。 僕(=柊)をよく見ている人はその辺具体的にこういうトコロがいいだの、面白いだの、ハッキリ言ってくれるね。僕のサイトとかに読む時間を割く価値があるのか、と。
結局聞けず終いだけどね。  
  バカトークに熱が入りすぎて忘れてたヨ。時間喰ってたけど、そうしたらSu-37さんが来訪。高田馬場が宴の場なので移動しました。
いながわさんの案で国際展示場正門−豊洲−飯田橋−高田馬場という面白ルートで移動して・・・。  
  山手線が落雷で止まったと聞いたからね、偶然とはいえ彼の采配はすごいものがあるな。
その時に、ナチュラルに話しかけるオタクに遭遇。パスははぎゃる絵の紙袋かしら。  
  僕はてっきり、いながわさんかSu-37さんのお知り合いで今日の飲み追加メンバかと思ってたが。
でも、タダの通りがかりだったと。  
  ああ、半裸のぎゃる絵はオタクの翻訳兼識別装置ということだね。
滅茶苦茶、暴言吐くわね、あんた。  
  でー。宴会場に着くなり、乾杯も前にハルヒ一色だったコミケにモノ申すっ!
流の小説は『学校へ行こう』派というシーア系のあんたの性癖に乾杯。いながわさん相手に熱弁してたし。  
  1巻目はダメだ。流の妹願望が入っただけのような話だから。本領発揮は2巻以降だね。むしろ、時空FF(※ファンタジー・フィクションの意味。あれはSFとは言わない)と見るなら2巻だけでいい。他はキャラ小説や、ガジェットギミック系だから。
まいじゃーも推してたわね。えーと、後、絶望か・・・・・。  
  絶望先生は誰もフォロー不可なやつという印象しかなかったな。現にSu-37さんも褒めどころ無いって言い切ったし。
巧いことオチたわね。  
  他にも話題になってたコミケの課題についてかな。
2年前に比べて、携帯電話の中継機が出張しているし、人気作品は委託販売も出てきたし、メディア紹介されたおかげか、一般人も見かけるわね。  
  そのあたりは織倉さんみたいな、スタッフさんの努力の賜物ヨ。
でも、規模的にはこれ以上大きくしようがないんじゃない?  
  ビックサイトよか、広い会場なんてないしね。参加者の数自体は年々増えているから、キャパ的にはパンク気味なんだよなぁ。
これで、何か派手な事件でも起きれば、いっきに中止、と。  
  そう危惧するひとは多いね。参加者人数の増加に比例してモラルハザーなひとも混じっているのも事実だし。死人が出るくらいなら最初から失くすべき、という意見。これからも、もっと発展していいイベントにしていきたいという参加者型意見もある。他にも経済効果(参加者の交通費、オフ費、買い物による)の喪失懸念をする意見だってある。
そこは語り出すとキリがないし、さしづめ、あれこれ大量に問題を抱えている今のコミケということかしら。  
  まぁ、僕ら個人がうだうだ熱入れて叫んでも意味無いんだけど、そう思わすにはいられないな。現にオフでコミケ論が出るときは決まってそういう方向で皆さん心配するから。
出来るコトといえば、モラルが向上するように、あたしたち一人一人が心がけるようにすることかもね。  
  うん。 湿っぽい話はこれぐらいにして。ここからはSu-37さんの独壇場。
Su-37さんが『さくらむすび』 を薦めたり 『彼女たちの流儀』 を薦めたり 『はるのあしおと』 を薦めたり 『未来にキスを』 を薦めたり、と猛烈に体当たりさながらのプッシュしか覚えていないわ。  
  前2つは未プレイだけど、はるのあしおと、未来にキスは現役時代に消化済みだから、Su-37さんの性癖と言いたいことはよ〜〜〜〜〜〜く分かった。
というか、柊より若いのにオタクのキャリアが2.5倍あるっていうのはどうかと思うけど。  
  ダークネスところや、反転系とアレなのがお好みなんだってさ。早熟早期英才教育の生んだ一種の才児というやつだ。 (幼い時に、セーラームーンのえろ同人誌を見てしままったりしたらね)じゃなければ、あんな大きなニュース屋してないよ。
ただただ、熱い男の雄叫びに圧倒されるだけだったわ。  
  ん〜。こいつは僕のジンクスなんだが、熱くきゃるげーを語る奴やぎゃるげーに絡む奴は決まって僕の周囲では”変態”なんだよな。オンオフ問わず。ある奴ははじるすを僕の誕生日プレにくれたし、またある奴にはみずいろをフルコンプするまで監禁されたり、またある奴には『お前も眼鏡が好きになるべきだ』の一言だけ添えて『終末の過ごし方』を握らされたりと。まぁ、例を出すといくらでもあるから後は割愛。
Su-37さんもそのうちの1人?  
  そうだね。燃えるような灼熱の信念を持った変態とでも呼ぼうか。
それ褒めてんの?  
  当然♪ 続く〜。コミケレポはまだまだ続くよ〜。
 現在、3日目を続きを執筆中です。

2006/08/17

コミケに行こう♪

コミケレポ

  ただいまー!
あら、おかえりなさい。コミケどうでした?  
  面白かったぜ〜。よ〜し、パパは今夜レポ書いちゃうぞ〜。
では、カオスと化したメモ帳片手に時系列で見ていきましょう。  
  12日2時頃サークルチェキやら、遠征準備を終えて、さーて、これから寝ようとしたところ織倉さんから入電。
『6時に会場来れます?』とのこと。  
  うーん、4時間じゃ近江〜有明までは無理だろう物理的に。それ以前に前日までバリバリ現場ってたので体が・・・・
コミケに行きたくて疼いていたと。  
  いや、確かに行きたいけど単純に疲れていたんだが?
ダイターン3のように即、推参とはいかないものなのですね。  
  待て、僕はロボじゃないから。フツーのオタクだから。
4時間程の睡眠で近江から新幹線でGO♪ですね。  
  そーそー。予想よか安かったし『ひかり』だから3時間くらいかかったけど、2日目は用事としては少ないからね。
どういう目的だったのですか?  
  やることはたった4つのみ。献血、いながわさんのお使い、プログレッシヴで小川一水のサインを貰う、Su-37さんとの飲み会。
これまた、コミケらしからぬ行動が混じってますね。  
  献血?ち、ち、ち♪献血はいいものだぜ?思わずマ印を押すぐらいいいものだ。
マ印?  

ウラガン!あの壷をキシリアさまに届けてくれよ!

あれは・・・
いいものだっ!!!!

 
  の、マ印。
マ・クベ閣下が推しているのは壷であって、血は関係ないのでは?  
  さらり、と突っ込みますな。でも、献血というのは社会貢献としてはいいことなんだぞ。
それは確かに、柊さんのお好きな『人と違うコト』ですね。  
  オタクさん達が新刊向かって突進しかけているところを、『へへーん、君らと違って僕はいいことしているんだぞ〜』と思いながら血を抜くのが面白いんだって。
そのワリには数百人、献血希望者は居ますけど。  
  相対比の問題だって。
会場でスタッフさんに尋ねるまで気づきませんでしたけど、夏コミって献血はありませんよ?  
  そ ー な ん だ よ ー ! 夏コミの価値が半減だね。
何しにコミケ行っているんだか・・・・。  
  『夏は倒れるひとが続出するから、夏コミではやってません』だってさ〜。オタクさん軟弱すぎ。普段、外に出て動かない証拠だな。核融合炉の輻射を直撃(直射日光)喰らっている現場の僕を見習えっ!
現場オタクって少ないですよ。  
  まぁね、『現場オタク』という言葉はあるけど、あくまでもオフィスエンジニア(SE,NE)とか指すねぇ。そこは”現場”って単語の解釈の仕方。これはまたの機会に喋るけど・・・・。
さて、お次は?  
  あー、今回お世話になっている友人、夏目君がイベントフリークなので連れてきた。ちなみに彼は初参加。
・・・・一般人を穢すマネを。こんな酷なことはないでしょう。(鈍器振り上げながら)  
  いや、待て話せば分かるっ! 何せ彼は週末に色んなイベントに出るのが好きでな、暇だったからコミケに連れて行かなければコッチに行くつもりだったそうな。
東京レズビアン&ゲイパレード・・・・・えーと?  
  な?彼ってば素養はあるんだって『変態』の。何せ、来た途端コスプレコーナーで女の子相手にシャッター切りまくってたし。気後れどころか、すんげぇ楽しんでたよ?
そういえば、西館のボーイズラブ通りで売り子の女性がキレイでしたから声を掛けるついでに買おうか迷ってましたね。  
  そして僕も、西館は目的である中京オリジナル創作集団ジャンクヤードにお邪魔したよ。
オフセ本”プログレッシブ”は柊さんの大好きな小川一水さんが参加しているというだけで購買意欲を溢れさせたやつですね。  
  うん、そーそー。最初は小川オンリー目的だったけど、いつのまにか他のクリエイターもいい味してることに気づいたから講読決定になったの。
へぇ。  
  まぁ、一応はファンだし、サイン貰って色々喋ってオフレコ情報頂いたりとあれこれサービス満点だったね。
まぁ、それはよかったですね。  
  後、ネタ的に攻めて知ってて『天野さんは来られないんですね〜』なんて話を振ってたかな。
どなたか『天野さん、今新婚でラブラブだから来ないよ〜(笑)』と冗談仄めかしてましたね。  
  小川さん含めて全員が『いいなぁ〜(羨ましい)』と頷いていたのは印象的だった。
うふふふ。微笑ましいです。  
  まぁ、壁際とはいえ、2日目だからね。激混みということはないよ。だからまったりお喋りでしたんだけどね。それからジャンクヤードを後にして、西館巡り。
夏目さんと同じくしてボーイズラヴ漁りですか。  
  おい。ちゃうねんっ! 西館の魅力というのに気づいたねん。
なにゆえ、関西弁?  
  まぁ、聞け。2日目の西館というものは本物のオタクが集う場所なんだよ。
?? 3日目の東ホールが魔の巣窟なのでは?  
  えろいものあるし、人口密集度はね。でも、そんな萌えオタのにわか集団とは一線画しているぜ?西館は。
どう、異なるのでしょうか?  
  売れたり、採算や、流行ばかり考えない人たちの『本当に好きで創り続けている』集団なんだよ。
『売れそうなジャンル→ハルヒがアニメ化している→ハルヒのえろパロディで行こう!』の安易なシーケンスを経ない、と?  
  うん。昔からミリタリならミリタリ。鉱物宝石なら鉱物宝石、機械仕掛けの時計オンリー、鉄道オタと本当に好きで誰にも媚びない本物のオタク。僕は見ていて感動したなぁ。紙人形で最高齢の参加者なんか特に。

うわぁ、スゴイ70過ぎなのに。  
  おばさんくさい君には共感を得るんじゃない?
余計な一言です。  
  これが、二次元の萌えオタが70過ぎだと激痛なだけだが、まさに職人参加という感じでしょ?
そうですねえ。でも、若干東館の毒素が・・・。  
  あー、モノを二次元化していたりと微妙に汚染されているね。まぁ、そこは時代の流れかな。
あら、時間切れ。今日はここまでにしましょう。  
  じゃ、今宵はこれにて。コミケレポはまだまだ続くよ〜。
 現在、続きを執筆中です。

2006/07/22

ガテンの女

日常

  大変だーっ!職場にスゴイ女の子が居るよーっ!
事務のお姉さんが美人だったとか。  
  いんや。現場系で。
は? アンタの仕事ってキツイ、キタナイ、キケンの現場部署じゃないの?  
  ああ、ちょっと前までネクタイ必須のネットワーク系オフィスエンジニアだけど、今は思いっきり現場職だな。ラインエンジニアってやつ?
なのに、そんな過酷環境に女性が居るんだ。  
  近頃じゃ、ジェンダーフリーというか男社会の職場にも女性が進出しているけど、まさか現場に女の子が働くとは世も変わったもんだぜ。
うーん、タクシードライバーやSE職で女のひとが増え出しているのは見かけるけど・・・・この場合、現場系に現れたその件の女性の方が変わっている気が。  
  まぁ、そうかもね。何せ今働いている所で現場志望って会社創業以来、初らしいから。そりゃ、事務経理や設計関係はいくらか居るけど。
まさに『ガテンの女』。  
  現場系でバリバリ動く肉体労働者というと、ガッツのタカさんか。
真っ先にぎゃるげーのヒロイン・・・否、ヒーローに喩えるアンタは根っからのオタクよね。  
  え〜。でも。現場系の女の子って他に無いよ?
確かに、かなりレアな人種なのは事実ね。ということは女子プロみたいな肉体派なんだ。  
  ううん。むしろ虹野さんだな。マネージャーじゃなくて選手になった虹野沙希ってとこか。スポ根少女って感じだもん。歳も僕より若いし。
これまた古い喩えを引っ張ったわね。というかぎゃるげー以外で分かりやすい女性で表しなさいよ。  
  いやいやいや、ドラマだろうが、実際だろうが少数過ぎて代表例が無いって。それにこの娘の口癖が『気合ですっ!』なんだよ。なおさら虹野さんじゃん。
根性よっ!とか、『あなたにはガッツがあるわ』ってリクルートしないわよね。  
  前に『柊さんなんて、気合ですよっ!』なんて言われたな。
それって、アンタの聞き間違いで『嫌い』って言っているだけなじゃ?  
  そうかもしれん。別にこの娘に好かれたくて一緒に仕事しているワケじゃないしね。
妙にトゲがあるわね、何かその娘とあった?  
  んー。腕相撲したら負けた。
アンタ、弱すぎ。  
  ち、違うんだっ! あんな細腕に負けるめぇと油断しただけなんだっ!
そのワリには瞬殺なんだけど。  
  ああ、もういいよ。僕が貧弱過ぎるのが悪いのさっ!スポ根女の子と元引き篭もりじゃ勝負になりませんよっ!
あ、開き直った。でも、柊がリアルな女性を話題に出すって珍しい。  
  某大学付属図書館司書の美人お姉さん以来か。
ここまで熱入れて喋るとなるとその娘に気があるのかしらん?  
  ん?無いよ? 証拠に彼女の携帯番号知らないし。まぁ尊敬はしてるけどね。
 職場の女の子・・・、まさかうちにみたいな、ガス中毒死、転落死、感電死、一酸化中毒死、酸素欠乏症死と死と隣り合わせの危険業で働くという物好きというか、チャレンジャーというか。や、とっても健気な娘なんで職場でもある種お姫様扱いですよ。そうですねえ、女子高校生に喩えると、事務職OLのお姉さんはよくアフター5に口紅を塗り直すじゃないですか、それから遊びに行く予定。こっちは帰宅部の女の子達がカラオケに繰り出すようなもの。うちの子は陸上部所属で、日が沈んでも走り続けるタイプ。泥汚れや汗にまったく頓着せず自分の記録や限界にしか興味が無い所が特に良く似ています。実に珍しい上、ネタになりそうなので今回書かせて頂きました。

Index

 

  6hotバッヂ by Part8/733

  Copyright(C)2002-2006 Yui Hiragi All Rights Reserved.